◎第二夜あらすじ
悪魔の屋敷にて、捕らわれてしまった陰陽師鶏冠井忠岑(紅日毬子)と探偵ダリア(金原沙亜弥)であったが、探偵助手の銀杏(イチゴ)の助けによって辛くも地下牢から脱出する。
一方、独自に潜入していた忠岑の父、鶏冠井正邦(大塚尚吾)は、大型の化け物、ホトギ(十三月紅夜)を一撃で葬ると、妖怪、口無(南条ジュン)と耳無(左右田歌鈴)を退け、ついに悪魔の大ボス(こもだまり)と対峙する。正邦と悪魔の大ボスの戦いが始まる。
その頃屋敷では、着々と悪魔たちの儀式が進んでいた。彼らの目的は、此の世とあの世を繋ぐゲートを開くこと。儀式の中心には、なんとダリアをこの屋敷へと誘導した依頼人、オウゴン・コガネスキー(桜井咲黒)がいた。コガネスキーはダリアの持つ杖に結界石が埋め込まれているのを見抜き、その結界石を使いゲートを開こうとしていたのだ。忠岑、ダリア、銀杏は儀式の現場を発見し、それを阻止すべく動く。忠岑は九字を切りゲートを塞がんとするが、コガネスキーの唱えた各国通貨名によって相殺されてしまう。壮絶な戦いの末、ついにゲートは、開いてしまう!
第二夜でした。
ついに父親の鶏冠井正邦が登場です。そして暗躍していた依頼人の正体も明らかに!
コガネスキーですが、彼の目的はゲートを開いて多数の悪魔をこの世に召喚、東京アノヨーランドなるテーマパークで一獲千金を狙っております。
表も楽しいけどこの日は裏も凄かった。ライブハウスでついに音効発動です。(斬撃音とか。練習しないとタイミングがあわないのでライブハウスの人には頼めない。)さらに、液体使用・炎使用、使えるエフェクトほぼ全部入り!5枚目の写真とか凄いですね。コガネスキーがお札燃やしてるとこです。
イチゴはグロテッスコカーニバル今回が最終登場回ってことで派手に死にました。手刀に出演できたのは半ばイチゴのおかげ!影の功労者です。
衣裳は全体的に『鬼姫』寄せ
登場人物は下記の通り。
役名・・・・・・俳優(衣裳『登場作品』)
探偵ダリア・・・金原沙亜弥(ダリア『奴婢訓』)
コガネスキー・・桜井咲黒(オウゴン・コガネスキー『死ぬ機械』)
ホトギ・・・・・十三月紅夜(ホトギ『鬼姫』)
尾花・・・・・・夢咲結奈(ビタミン『奴婢訓』)
悪魔のボス・・・こもだまり(紅葉『鬼姫』)
銀杏・・・・・・イチゴ(地獄丸『鬼姫』)
口無・・・・・・南条ジュン(口無『鬼姫』)
耳無・・・・・・左右田歌鈴(耳無『鬼姫』)
鶏冠井正邦・・・大塚尚吾(プレジデント『死ぬ機械』)
鶏冠井忠岑・・・紅日毬子(オリヂナル)
◎演奏◎
FOXPILL CULT
ロサで行われた最終夜の様子も、近々写真とともにアップします!
◎次回の興行 |
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1004_1020 グロテッスコカーニバル |
1016 壁抜け機構 |
1020 眼帯アリス |
1026 襦袢クラブ |
◎お勧めのお土産 |
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『存ぜぬ快楽』 サウンドトラック 完全版 |
『存ぜぬ快楽』 DVD 新装版 |
『奴婢訓』ポスター A2サイズ |
廻天百眼 缶バッヂ 7点セット |