予期せぬ二郎と著作権


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気付くと半日ほど何も食べておらず、ふらりと入ってみたラーメン屋が二郎モドキだった。
二郎風なラーメンを出している方々よ、外から分かるようにしてください。びっくりするから!あれだ、喫茶店だと思ったらツンデレメイド喫茶だった、みたいな。珈琲飲みに来たらヒールで踏まれる。オプションで鞭!その後デレモードで泣きながら謝ってくる。求めてない!そういうの全然求めてない!

それはそうと腑に落ちないのは座・高円寺である。
座・高円寺には戯曲の図書館があり、貸し出しはしていないがコピーは取れるとのこと。で、資料漁りに行ったのだけれどこのコピーが取れるというのが曲者だった。職員にコピーを頼むと、著作権の関係で作品の半分までしかコピーできないとのこと。
半分て!どんなニッチな需要だよ!
全部見せない方が観客の想像を掻き立てて素敵とか、戯曲の中でやってください!なんだ、戯曲を扱う私たちもまた、戯曲の一部なのです、とかそういうのか?求めてないから!
この件に関してはかなり頭に来ているので何かにつけて茶々を入れようと思っている。誰が作ったかを明確にする以外の著作権など、この世にはありません!

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2 Responses to 予期せぬ二郎と著作権

  1. 匿名 曰く:

    >誰が作ったかを明確にする以外の著作権など、この世にはありません!

    全くその通りですねぇ・・・解りやすい。そして良い覚悟が伝わってくる。。

  2. アスカ 曰く:

    >匿名様
    半分だけコピーできるのが腑に落ちません。
    有料か無料の二択以外ないはずだ。。

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