現代の二十代から見たアングラ


アングラとサブカルの違いが分からない、みたいな人が時々いるので、現代を生きる人間の認識として簡単かつだいたい合っている見方を出しておく。
 
アングラ ← 反体制主義者のうち、美的センスが狂っている人たちのこと
サブカル ← 反体制主義者のうち、葉っぱを吸っていそうな人たちのこと
赤軍   ← 反体制主義者のうち、体育会系の人たちのこと
 
ポイントは美的センスが狂っていても葉っぱ臭かったらそいつはサブカルである。  
 
ストロベリーソングオーケストラも犬神サーカス団も廻天百眼も反体制(正確には反圧力か?)を掲げていて美的センスが狂っているからアングラと呼ばれることがある。ただし60〜70年代の人たちは真実の中の虚構を拡大して晒していたが、今の世代は虚構の中に真実をちりばめて見世物にしている。戦う相手が違うから本当の意味でのアングラはもうできない、というかウケないんじゃないかな。
そんなことより一期は夢だ、狂おうぜ!
 

<最新の興行>

  ◎『少女椿』の前売券

  ◎劇場本公演『少女椿』

  ◎襦袢クラブ

◎お勧めのお土産




 
天上歌劇の書




『存ぜぬ快楽』
サウンドトラック




 
廻天百眼ストラップ




『死ぬ機械』
サウンドトラック
ブックマーク へのパーマリンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。