隠された私の正面/融解する記憶が描く滲んだ絵を取り戻せ


廻天百眼

たくさんの方のご来場ありがとうございました!

◎廻天百眼 セットリスト
一、始まりの箱船(Prologue)
二、箱船
三、特捜!邏卒24時!
四、終わりの箱船
五、光学異性体
六、レプタイルダンス
七、冥婚行進曲
八、人為ミューテーション
九、カゴメカムゲノム
十、箱船改(Curtain call)
十一、赤猫座(Encore)

2016年の冥婚ゲシュタルトに一区切りをつけるライブ。
サントラの「音で聴く舞台」のコンセプトへ再び画と生の熱狂を付与するかたちとなりました。

共宴してくれたのはおなじみFOXPILL CULTとNECRONOMIDOL。
私が作品を判断する時、実はジャンルというものはあまり気にせず、出力の絶対値で考えます。
絶対的な狂騒と熱狂を提供できる戦友と共演したい!
そんな中で今回、登場して頂いたこの二組。
蓋を開けてみればバンドとアイドルと劇団の共演という、非常に希有なイベントとなりました。

FOXPILL CULT
『冥婚ゲシュタルト』をはじめ数々の廻天百眼の公演の音楽監督を務める西邑卓哲氏のバンド。
ロックの文脈を踏襲しながらゴス、プログレ、メタル、パンク、ブラック・ミュージックを使いこなし独特のニューウェイブな世界をつくる。天才か!!
トップを飾る激しさを展開してくれました。
ドラムのブーさんと話したんですけど、演奏中の観客の煽り方が凄くうまいなぁと。
フロアが温まっちまったぜ!ありがとう!

NECRONOMIDOL
廻天百眼のお手伝いに来てくれていたと思っていたらいつのまにか暗黒の天使に転生していた瑳里ちゃんのアイドルユニット。
サントラにも登場してもらいました!
5人目の新メンバーも少しだけ登場。
アングラのふりをしたアイドルじゃなくて、アイドルのふりをしたアングラなのが素晴らしい。
西邑卓哲氏が楽曲を提供していたり千之ナイフ氏がジャケを描いていたりと裏に表に共通点が多いです。
美しいステージをありがとう!
 
楽屋写真(一部出演者のtwitterから奪取)
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三団体ともロックバンド(?)、アイドル(?)、劇団(?)、って感じなのが愉しいです。
これにて冥婚ゲシュタルトは一旦完結!
江戸川乱歩へ参ります!!
 
廻天百眼 石井飛鳥
 
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プリント

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◎次回の興行

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1014
金原沙亜弥登場!
限定特典ライブ
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1104
円盤発売祭
『未来のアーク』
0910_top150
1112
百眼帝国

1029
襦袢クラブ

◎お勧めのお土産

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『屍のパレード』
公演DVD
廻天百眼
『屍のパレード』
サウンドトラック
廻天百眼
舞台版
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Tシャツ
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缶バッヂ
ブックマーク へのパーマリンク.

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