葵上の本を書く


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宝生流宗家・和の会の、『体感する能 葵上』にて脚本を提供させて頂きました。
若い世代にも能楽を、ということで、声優の平田広明氏によるナレーションが入ります。
そのナレーションの本を担当いたしました。
能楽堂の橋は現世とあの世を繋ぐ橋。
また能の世界は物の怪、即ちエロスタナトス、そして人間。
思った以上にいつもの(?)世界観です!
 
上演は6月29日、水道橋にて。
詳細・前売券はこちら。
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ナレーションというと固いイメージですが、解説文というよりは口上に近い感じです。
石井飛鳥のつくった口上を平田広明氏が演じつつ、能が始まる。
今まで能に触れる機会のなかった方も、これを機に是非ご来場ください。

◎次回の興行

廻天百眼_襦袢クラブ
0622
襦袢クラブ
廻天百眼
0630
大阪眼帯アリス症候群
廻天百眼
0823-0827
『奴婢訓』
 

◎お勧めのお土産

廻天百眼_鬼姫
『鬼姫』2012
サウンドトラック
完全版
廻天百眼
『鬼姫』2012
サウンドトラック
初版
廻天百眼
『少女椿』2012
舞台音源集
廻天百眼_少女椿
『少女椿』2012 DVD
大阪公演記録映像付き
ブックマーク へのパーマリンク.

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